試運転の前に

会計管理テンプレート 2026年9月24日 朝 / 作業の記録 参照で集計する形壊れ方の洗い出しマスタの見直し案
本体への反映
入れました
全部更新を2回・知らせはすべていつもの文
全部更新(試験用ブック・2回目)
2分11秒
前 4分08秒。帳票の段 46秒 → 10秒
決めていただくこと
17問
番号で答えられる形(下の「決めていただくこと」)

最初にしていただくこと

  1. 本体を開いて「会計管理 → 全部更新」。初回だけ権限の確認が出ます。今回「トリガーの管理」が加わっています(別ブックの資料シートへ仕訳帳から書き戻すため)。確認の画面で許可してください。
  2. 型のブック(会計管理テンプレート_シートの型)を開いて「会計管理(型) → ボタンを配置」。権限の確認が出るので許可してください。資料シートの型に、今のボタン6つ(全部更新・仕訳帳を集計・複合仕訳・科目を追加・仕訳を出力・画像ビューア)が並びます。
  3. ブラウザで docs.google.com のポップアップを許可。元帳の別窓はポップアップで開きます。許可しないと、毎回「別窓で開く」を押す手間が出ます(アドレスバーの右の表示から「常に許可」)。
  4. 勘定科目マスタの入力規則を2か所、画面で直す。「指定した範囲内の値を入力してください」と出る原因です(本体 H列に複数選択の許可が無い/型のブック CF区分の範囲が1列ずれている)。手順は マスタの見直し案 の 4。チップの色が消えるので、道具では直していません。
  5. 資料シートの見本のタブに「判断」のチップを作る(採用・修正・保留)。根拠の列の「判断」はチップで選ぶ形です。チップの見た目は道具で作れないため、1回だけ画面で作ってください。

作ったもの・直したものと、確かめ方

「ブックで確認」は試験用ブックで押して・値を読んで確かめたもの。「手元の試験」はプログラムの試験(58本・2,056件、すべて通過)で確かめたもの。

番号内容確かめ方メモ
R01複合仕訳の窓(行を挿して複合仕訳番号を付ける)ブックで確認狭い窓でも共通摘要が打てるように直した
R02摘要の型(@呼び出しで型の文にする)ブックで確認無い列を含む型は置き換えず理由を出す
R03・R04根拠の列と前例ブックで確認判断のチップは画面で作る(最初にしていただくこと 5)
R05保存状態(出力後に変更あり)手元の試験出力(CSVのダウンロード)を伴うため画面では未確認
R06数字から元の資料まで(元帳を開く)ブックで確認元帳を開くメニューは「選んだ行の元帳を開く」1つに整理
R07月次の増減(前月比・前年同月比)ブックで確認
R08シートマスタの最終格納日ブックで確認
R09「更新が必要です」の知らせブックで確認資料を0枚のブックで誤って出ていたのを直し、本体で確認
R10残高確認とロック手元の試験指紋の見張りはブックで確認。戻すときに式・日付の書式が崩れる件と、金額の列が戻らない件を直した(ブックでの再確認は未)
R11通し番号の振り直しブックで確認
R13エラーチェックを式に(論理式を日本語で)ブックで確認59本が式・11本がボタン。件数はコードと649/649一致。該当の行のリンク先は仕組みで照合(押して飛ぶのは画面で未確認)
K15〜K19帳票に無い科目・マスタの変更・文字の日付・文字の金額・隠した科目の金額ブックで確認
K25推移表の後に仕訳が伸びたときの知らせブックで確認知らせの言い方を他の帳票と同じ「全部更新が必要です」に
K96作った後の資料ブックへも直しを届けるブックで確認資料ブックの型を作り、開くと自分のスクリプトIDを書くことを確認
速さ全部更新 4分08秒 → 2分11秒ブックで確認帳票の段 46秒 → 10秒。1回の入力の処理(通し番号・税区分)は3〜8秒かかり、裏で進む
本体参照型への作り替えを本体へブックで確認全部更新を2回。新しいタブ(仕訳データ・残高確認・摘要の型・月次の増減 ほか)ができ、知らせはすべていつもの文

まだ残っていること

内容状態メモ
R10 のロックの直しを画面で確かめる手元の試験までロックした行の日付・式の列を打ち替えて戻るか
R05 出力後に変更あり手元の試験まで仕訳出力を1回してから仕訳帳の列を見る
K91 達人の取込形式サンプル待ち実物のCSVが届いたら照合する
1回の入力の処理が3〜8秒裏で進む入力は止まらない。番号や税区分が数秒遅れて入る
帳票のボタンが知らせに重なる件再現せず窓の大きさを変えた後は重なっていない。出たら画面の大きさを教えてください
決めていただくこと(下の17問)お答え待ち答えに合わせて直します

決めていただくこと

Q1〜Q7 は マスタの見直し案 のページにある問いです(費目マスタ・その他プルダウンマスタ)。

Q1〜Q7
費目マスタに足す16件・その他プルダウンマスタの7件と、税区分・色・当てるブック答え方の例は マスタの見直し案 の上にあります
Q8
シートマスタの「ブックURL」の列A 消して「シートURL」1本にする案(読み方はもうシートURLを先に見ています)B 残す
Q9
領収書・経費精算の「税率」の列(事務所からの案)A 消して税区分1本にする。率は勘定科目マスタ・その他プルダウンマスタの税区分から引く案(税区分と二重になり、食い違いの元になります)B 残す
Q10
源泉ありの行の2つ目の仕訳(預り金)A 道具が自動で作る(対応番号で結ぶ)B 手で「その他発生仕訳」で作る(道具は印だけ)
Q11
資料シートを別のブックに作るときA 会社ごとに1冊にまとめる今の既定B シートごとに1冊
Q12
複合仕訳の「2シート案」(保留にしていたもの)A 今の形で閉じる(複合仕訳の窓で行を挿す・給与は複合仕訳のブック)B 2シート案も作る
Q13
画像のボタンはカーソルの形を変えられない(Googleの仕様)A 押した瞬間に右下へ知らせを出す形で代える今の形B 別の形を考える
Q14
新しく足した補助のプルダウンの色(範囲から選ぶ形は、色の設定画面に既にある値しか出ない)A 道具で「いったん固定の一覧にして色を付け、範囲に戻す」手順を用意するB 画面で付ける(手順を書く)
Q15
税金の概算を単純にする件A 見せ方だけ(利益×税率・売上税額−仕入税額を主役の行に)B 計算も単純にする
Q16
共通費の配賦・予算実績・監査メモA 次の段で作るB 今は作らない(部門・案件はタグ1〜3、決算整理は その他発生仕訳 で足りる)
Q17
エラーチェックの件数を式で自動に数える件(仕訳6,000行で測った数字)A 全部の規則(59本)を式のままにする。1か所直すと約6秒あとに件数が変わる(入力は止まらない。全部更新の途中は止めて0.8秒)今の形B 重い2つの分類(金額の範囲・科目と税区分 17本)はボタンで数える。約4秒になるが、税区分・金額の確認が自動で変わらなくなる
答え方の例 Q1〜Q7 は マスタの見直し案の例のとおり / Q8=A / Q9=A / Q10=B / Q11=A / Q12=A / Q13=A / Q14=A / Q15=A / Q16=B / Q17=A

いただいた質問へのお答え

質問お答え
複合仕訳のCSVを別の段にする案別のファイルに分けずに、今の形で足ります。複合仕訳は、出力のときに複合仕訳番号ごとに1つの伝票としてまとめて並べています(弥生は 2110→2100→2101、MFは同じ取引No)。単票と同じCSVに入り、取り込みの順番の心配もありません。
税率の列(事務所からの案)要らないという意見に賛成です。税区分に率が含まれているので、列が2つあると食い違いの元になります。率の対応はマスタにだけ持つのがよいと考えます。ただし列はもともとの設計なので、消していません(Q9)。
辞書はマニュアルに描かれるイメージかはい。ただし正本は辞書(費目マスタ・取引先のルール)の方で、マニュアルはそれを写して書くのではなく、辞書を見せる窓(表をそのまま載せる・リンクで開く)にします。写すと二重管理になり、辞書を直してもマニュアルが古いまま残るためです。どのルールが当たったかは、各行の「根拠」の列に出ます。
摘要を型で打つできるようにしました。「摘要の型」のタブに型を1行足し(例 呼び出し=家賃、型={月}月分 家賃 {明細})、摘要に「@家賃」と入れると、その行の値で組み立てた文に置き換わります。{列の名前}・{年}{月}{日}{前月}{翌月} が使えます。無い呼び出し・無い列は置き換えず、理由を出します。